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“通勤特急”アドレスV125 × 61歳

おかげさまで日本一周20,000km 走り抜きましたー!!

ご声援ありがとうございました!!

通勤スクーターアドレスV125G/リミテッド、日本一周20,000kmを走り抜く。

通勤・通学用スクーターのアドレスV125G/リミテッドが、バイクツーリングの第一人者として有名な、賀曽利隆さんとともに
日本一周の旅に出発して80日。12月26日、ついにゴールを迎えることができました。

10月1日〜11月11日【西日本編】 10,171km
11月20日〜12月20日【東日本編】 7,809km
12月22日〜12月26日【関東内陸編】 1,981km (合計:19,961km)

このページでは、アドレスV125Gリミテッドに積み込んだGPSが記録した、「東日本編」・「関東内陸編」の走行ルートを
賀曽利さんが撮った写真とともに紹介してきました。

賀曽利さんが「ぼくとアドレスの走った道で日本地図を描く」と言っていたとおり、
走った道をふり返れば、複雑に入り組む日本の海岸線を、丹念になぞって進んだことがよくわかります。
内陸の深い山の中にも訪れて、すべての都道府県に足を踏み入れました。

「西日本編」ではアドレスV125Gが、「東日本編」「関東内陸編」ではアドレスV125Gリミテッドが、
オプションのテールボックス(東日本〜関東内陸編では風防も)を付けただけの軽装で、長い旅に挑戦しました。
雨にも降られ、想像以上の寒い日も、猛吹雪の中の慎重な走りも経験しました。

団塊世代のどまんなかにいる賀曽利さんが、そのバイタリティと情熱で教えてくれた旅の魅力。
バイクで走ることのよろこびは最上級です。
すみずみまで整備された日本の道路に感謝をし、美しい海岸線を走っているだけで、こころはどんどん軽くなる・・・
日本をぐる〜っと一周して、戻ってきたアドレスV125G/リミテッドは、“旅する”通勤スクーターに、なりました。

「アドレスはね、僕の分身。」

生涯旅人、賀曽利さんが認めたのです。

30代、40代、50代から引き継いでの60代日本一周です。やったぜーーー!という達成感でいっぱいです。終わってみて、まだまだこれからも乗れる!乗っていきたい!って思いましたよ。意欲がみなぎっています。スケジュールは、けっこうキツかったんですけどその壁を越えられました、アドレスに助けられましたよ。快適に、疲れもなく走れましたからね。
かぜもひかなかったです。やっぱり、楽しんでやっていることですからね!楽しめたのは、アドレスだからですよ!あらためて、自分の国をぐるっと回ることで今の日本を見ることができました。日本の大きさを感じました。この日本一周は、60代の第1ステージ。すでに、第2、第3、第4まで構想が広がっているんですよ。日本の文化の神髄に触れる、そんな旅を計画しているんです。もちろん、このアドレスでね!本当に、ツーリングにはアドレスが最適なんですよ!

 

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