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| 2004 年 10 月 1 日より開始しました二輪車リサイクル自主取組みの 2005 年 3
月までの 6 ヶ月間の進捗状況を報告いたします。 |
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| 二輪車国内メーカー 4 社、輸入事業者 11 社の協力にて自主取組みにて構築したリサイクルシステムは、廃棄二輪車の引取りにおいて、仕組み上のトラブルもなく順調に稼動しております。 |
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スズキの取組み実績として、リサイクルマーク貼付車両の出荷状況、廃車引取り台数、再資源化率を報告します。
( 1 ) リサイクルマーク貼付車両の出荷状況
3月末現在で市場に出荷されたスズキ車両のリサイクルマーク貼付は、18 モデル 24 タイプ( 別表 )となり、これは、日本国内に出荷された台数に占めるリサイクルマークの貼付車の割合では、71%
となります。
なお本年 9 月末までに全機種にリサイクルマーク貼付を完了する計画で進めています。
( 2 ) 引取り台数
3 月末までに指定引取窓口で引取られたスズキ車両の使用済み二輪車の累計台数は、160 台となりました。
引取り車輌の廃棄物分類をみると、一般廃棄物 75% 、産業廃棄物 25% となります。 |
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( 3 ) 再資源化割合
再資源化割合では、処理・再資源化施設 14 ヶ所にてカテゴリー毎の処理実績に基づき算出すると、スクーター系 ( ビジネスを含む ) のリサイクル率
84.8% 、モーターサイクル系のリサイクル率 89.7% となり、加重平均すると 86.4% となりました。 |
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二輪車リサイクル自主取組みを恒久的に運営するためには、ユーザーの認知度の向上が重要です。その為に、以下の展開を行います。
1 ) 販売店に対する周知徹底活動
販売店自身の環境意識を向上させ、店頭での告知活動の活性化を図ります。
2 ) インターネットによる告知
スズキホームページリサイクル自主取組みサイトのアクセス増加策を検討します。
3 ) 業界全体の告知活動への参加
自動車リサイクル促進センター等の関連事業者と協力し、告知活動を行います。
これらの活動を継続して実施する事により、着実な社会定着を目指して行きます。 |