RM-Z250

  • 販売店検索
  • 展示車・試乗車検索
  • イベント
  • カタログ請求
  • TeamSUZUKI 小島庸平選手 IA1クラス 2015チャンピオン獲得スペシャルムービー

スズキ ホールショット アシスト コントロール(S-HAC)

スズキ ホールショット アシスト コントロール(S-HAC)はファクトリーマシンからのフィードバックにより、スタート時に走行モードを切替えることで優れたスタートダッシュ性能を発揮するシステム。

スズキ ホールショット アシスト コントロール(S-HAC)の特徴は、

1 スタートに際し、点火タイミングを最適化することで効果的なスタートダッシュをアシストする。

2路面状況に合わせて、2種類のモードからセレクトが可能。(OFFモード付)

■硬い路面、あるいは滑りやすい路面のスタート時には、Aモードを選択する。マシンが動き出す瞬間の点火タイミングを最適化することでタイヤスリップを軽減、その結果スムーズで安定した加速が可能となる。その後、スタートから6秒が経過した時、またはギアを4速に入れた時、スロットルを閉じた時、以上いずれかの最初のタイミングで、Aモードは自動的にOFFモードに切り替わる。

■路面状況が良好でトラクションにも不安がない場合、あるいは意図的に攻撃的なスタート加速を求める場合には、Bモードを選択する。点火タイミングはスロットルレスポンスと加速状況に合わせて最適化され、より効果的なスタートが可能となる。その後OFFモードに切り替わるタイミングは、Aモードと同様である。

3スタートからその後の状況を3ステージに分け、各々のステージにおいて最適化を実現。

■スタート時の状況を、

①スタートゲートが降りマシンが動き出す瞬間
②マシンが発進しスタートゲートを越える時
③その後の加速時

以上の3ステージに分けて捉え、各段階で必要なエンジン特性に対して点火タイミングを最適化し、有効なトラクションを生み出すものである。

エンジン

バッテリーレス・フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)搭載の4ストロークエンジンは、リニアなスロットルレスポンス、安定感あふれる低中速トルクと加速パワーによって、エキサイティングなマシンであると同時に扱いやすさも兼ね備えている。

PSF2フロントフォーク

RM-Z250のフロントフォークにはPSF2( ニューマチック・スプリング・フォーク2)エアサスペンションを採用。エアポンプを使ったエア圧調整をすることで、好みに合わせ速やかなセッティングが可能。
ダンパーシリンダーの拡大によりダンパーレスポンスとパフォーマンスが向上し、軽快なハンドリングと高い安定性に寄与。
減衰力調整機構は、伸側の低速域・高速域と圧側1箇所を調整可能とし、路面状況の変化に対応する。

メインフレーム

メインフレームは軽量化と同時にフレーム剛性を最適化し、コーナリング性能の向上を実現。
ステアリングヘッドパイプはRM-Z450と同サイズに設計され、ピボットパーツ内側のリブ配置を最適化。

リアショック

インテグラルアジャスタシステム搭載のリヤショックを採用。
調整機構の上部集約によってアジャスト作業が容易となり、伸側・圧側それぞれで低速域、高速域の調整を可能とした。

/motor/