Kevin Schwantz suzuki School: schwantzschool.com
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2日間に渡るスクールを終えた後は、グランドホテル浜松にて「ケビン・シュワンツとスズキファンの集い」を開催。受講生やスタッフ、そして一般お申し込みのお客様も交えて、トークショー&ディナーを楽しみました。

まずはKSSSの受講生代表、クリステル・チアリさんが、KSSSの様子を語ってくれました。

「一番後ろから皆さんの走りを見させていただいて『こんな風に走りたいなぁー』と思いました。KSSSはセーフティライドがテーマ。これからもバイクライフを一緒に楽しんでいきましょう!」

自身もバイク好きである津田 紘スズキ社長より、スズキファンの皆さまに熱いメッセージ。 「モーターサイクルの魅力を広く伝えてくださっているのは皆様。私どもとしては今後も様々なイベントを作って参りますので、よろしくお願いいたします」

ゲスト講師を務めた水谷 勝氏(左より二番目)が「今回は事実上MIZUTANI SCHOOL。竜洋ではボクがケビンのティーチャーですから」といって会場を沸かせれば、辻本氏(右より二番目)が「皆さんと一緒に走って話し込めた。参考になったのでは」としめる。素晴らしいコンビプレーです。
そして、いよいよケビン・シュワンツの登場。

ケビン自身もリラックスして、様々なエピソードが飛び出てきました。'90年頃、ウェイン・レイニー選手とは口もきかない典型的なライバル関係だったこと。KSSSを始めたときは人を教える自信がなかったけど、いまはすごく楽しんでいること……。ケビンの激しい面をよく知るファンの方々も、彼の温かい人柄、新しい魅力に触れることができたのではないでしょうか。

ケビンをロードレースの世界に本格デビューさせたヨシムラの代表・吉村不二雄氏とのトークショー。「初めて見たときにスゴイ奴だと思ったが、'86年〜'87年に世界GPスポット参戦を経て大きく変わったライディングフォームに驚かされた。よほどの自信と素質がないと出来ないことだったと思います」

世界GPにフル参戦してチャンピオンとなるスズキワークス時代を、当時のスズキ総監督の伊藤光夫氏と振り返りました。「世界チャンピオンになった'93年は、アッセンで負ったケガを押して走り続けた。本当に価値のあるタイトルでした」
John Hopkins
Kenny Roberts Jr.

Garry Taylor
「ケビン・シュワンツはバイクレースを盛り上げた偉大なライダー。ボク自身もケビンのファンなんだ。MotoGPに来てくれるときにはアドバイスをもらったり、楽しく過ごしているよ」 「スクール開催おめでとう。皆さんには安全に走って欲しいから、ケビンのフォームや走り方をどんどん見習って欲しいです」 「GPをともに戦った時代から、ケビンのことをずっと誇りに思っています。生徒の方々には素晴らしい体験になったのでは。ライダー人生のいい思い出にもなると思います」
ファンの皆さんには、ケビンからサイン入り写真集とポスターをプレゼント。

また代表者から質問を受けた際も、壇上から飛び降りてガッチリ握手!ファンを大切にするキャラクターがにじみでる一幕でした。

「鈴鹿8耐を走る姿を見たい」
という声には、「レースはどうかな(笑)。いつか気が変わって辻本と一緒に出るときが来るかもしれないね!」と。これもサービス!?

最後はお決まりの集合写真。充実した2日間でした。
集合写真のダウンロードは
こちらから。

ケビン・シュワンツ スズキスクール イン・ジャパン(564KB)

ケビン・シュワンツとスズキファンの集い(392KB)
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