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雑学コーナー 第1弾☆
2012/06/12更新
[その他の情報]
今回の雑学は二輪で注目されている機構「ABS」についてお話します!
知ってる方も知らない方もここでさらに理解を深めましょう!
 
 
ABSとは、制動時に前後の車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールし、車輪のロックを防ぐ機構である。通常、ブレーキを掛けると、マスターシリンダーからの液圧で、キャリパーがディスクを挟み制動力が発生する。そして、車輪速度の低下に伴い、車体速度も低下していく。この車輪速度と車体速度の差が開いたまま、車輪速度が時速0kmになることがロックした状態である。
そこでABSは、ライダー側からのブレーキ操作の入力が続く限り、車体速度と車輪速度の差が大きくなるとブレーキ圧の保持と減圧を自動的に繰り返し、車輪のロックを回避し、車輪速度が車体速度に近づくと徐々にライダーからの入力圧までブレーキ圧の増圧を行う。これを繰り返し機械的に制御することにより、車輪をロックさせずに減速することを可能としている。   …まあ、濡れた路面急ブレーキ時でも安心して止まれるってことですね☆   ほんと便利になりましたよね~!実際にABSが体験できるABS体験試乗会も企画してますので、「イベント」記事も見てください♪

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